アメリカは大きな大陸ですから、四季はいろいろと変化があります。ウィスコンシンの夏を紹介しましょう。多くの人は長い休暇を楽しみます。家族で長いキャンプを楽しむとか、友達の結婚式に出かけるとか、ヨーロッパの祖先や親戚を訪ねたりとかします。普段の大学や職場の騒ぎとは隔絶したのんびりとした日常の生活をするのが夏です。
7月の気候は蒸し暑かったり涼しかったりで結構変化が多いのです。湖が沢山あるせいか、蚊が多いのが難儀です。外でBBQなどをするときは、スプレーは欠かせません。夏の始まりは、学校が終わるのは6月末です。そして2か月の長い夏休みが開始です。とにもかくにも「仕事を忘れ、怠惰に徹する」という快適な避暑地気分を楽しむのが夏です。
土曜日になると各地で開かれるファーマーズ・マーケットに行くのも楽しみです。朝収穫したばかりの新鮮な野菜を生産農家の人が直接売っています。また、韓国の留学生は、畑へいって大根や白菜を買いにいきます。キムチを漬けるためです。こうした農場があるのも留学生と家族が大勢いるからです。また大学は農園を院生らの家族らに開放しています。5メートル四方で5ドルくらいで借ります。大学は堆肥を混ぜて耕してくれています。有機野菜栽培です。周りには鹿やラクーンがいますので、収穫期はこうした動物の荒らしに備えます。
動物対策です。まず鳥や動物にやられるのは、トウモロコシ類です。豆、スイカなども餌食となります。対策ですが、まず農園を借りるときはの真ん中あたりを選びます。周辺からやられるからです。次に畑の周りには、匂いの強い野菜、例えばトマト、キュウリ、ニガウリなどを植えることです。辛いナンバン、トウガラシも効き目があります。スイカやイチゴなどは植えないことです。
7月4日は独立記念日。夏のお祭りです。アンティークの消防車に続いて民族衣装を着込んだ子どもたちのパレードがあります。夜は花火です。長い夏は9月の第一月曜日のLabor Dayの祝日まで続きます。
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