仕事から帰るとマッキントッシュを伴奏者してカラオケを続けました。だんだん吹くことが楽しくなってきました。それと共に、いろいろな楽譜を買っては練習し、やがてバロック曲とかヘンデルの曲を吹けるようになってきました。楽譜どおりに吹けるだけで、「奏でる」ことからほど遠いレベルでしたが、。
職場には広島県教育委員会から長期研修で派遣されていた竹林地さんという方がおられました。この方はリコーダはもとより尺八を操る名手でした。幸い竹林地さんから手ほどきを受けることになりました。それまでの我流での吹き方をいわば根本からくつがえされるような経験をしました。
竹林地さんが広島に戻られると、四国は宇和島から研修に来られていた真鍋さんという方と出会いました。彼女は職場にあったピアノで勤務が始まる前に練習していました。そこで彼女に畏れ多くもリコーダーの伴奏をお願いしたのです。朝8時から30分のレッスンです。間違ってもなんどもなんどもつきあってくださいました。お陰です少しずつ上達するのを感じていきました。
このお二人は私のリコーダの恩師。竹林地さんとそのお友達、そして私と三人で飯田橋にあるルーテル教会でも演奏?することができました。ご両人とはいまも交流しています。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.at-mhk.jp/mt/mt-tb.cgi/585












コメントする