南雲明彦さんからのメッセージ「軽度発達障害・LD」は、ボクのID。 ここにたどり着くまでのボクは…続きはこちら

特別支援教育(※1)を推進するアットマーク明蓬館高等学校は白山市美川特区アットマーク国際高等学校の姉妹校です。

※1:特別支援教育:身体的知的障害がないために、これまでは支援の対象でなかったLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性)、アスペルガー症候群など高機能自閉症を含めて障害のある生徒に対して一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うものです。

南雲明彦さんの本が発売されます


お子様が発達障害(LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、HFA(高機能自閉症))の診断を受けられた方、お問合せください。※万が一、入学許可出来ない場合でも、検査・診断・療育・他校への紹介など承ります。

お子様の入学相談承ります。◎ご相談・お問い合わせは…アットマーク明蓬館高等学校 入学相談室・フリーダイヤル/0120-9587-19

「発達障害・LD」はボクのID

南雲明彦

◆南雲明彦(なぐもあきひこ)プロフィール
 新潟県越後湯沢町出身。昭和59年生まれ。平成18年3月アットマーク国際高校を卒業。
【パネラー・講師の履歴】
■日本発達障害ネットワーク第2回年次大会
 「発達障害児、特別支援教育への支援、NPOなど民間だからできること」にて登壇
■トスカ、NPO法人EDGE主催「平成19年度発達障害のある人との理解と支援〜Part2
 ディスレクシアを知る〜」にて登壇
■「性を語る会」主催「発達障害児・者への理解と支援」にて登壇
■NPO法人みやぎ発達障害サポートネット主催「発達障害者メンター養成講座」にて登壇
■「ATACカンファレンス2007京都」にて登壇
■シンポジウム「DAISYを中心としたディスレクシアへの教育的支援」にて登壇

 

【メディア関係】
■ 埼玉新聞「気づきから支援へ」第1回から第4回までの掲載。
 ・LD[1]「文字が読めない」 ・LD[2]傷ついた教師の言葉 ・LD[3]ギャップに苦しむ ・LD[4]ぼくは怠けていない
■ OCD研究会主催「小さな事が気になるあなたへ」でのコラム掲載
■ NHK『ハートをつなごう 発達障害第6弾「大人の発達障害」』にて出演。

 

アットマーク国際高校は、ボクの人生の分岐点なんです。

ここにたどり着くまでのボクは、高校2年で不登校になり、定時制高校に編入したものの2ヶ月しか持たず、青森に本校のある通信制高校に籍を置いても負担が多くて挫折。人と会うのが恐いし、話もしたくない。親に頼んで自ら精神科に入院させてもらった時期もあるくらいです。でも、本来が生真面目な性格なので、どうにか高校だけは卒業しようと。そこで、「どんなに条件が悪くても受け入れてくれる高校はないかな」と探すうち、アットマーク国際高校を掘り当てました。2005年4月のことです。

続きはこちら

日本初、ネットを使った究極の個人学習支援ツール「e-iep」を導入。e-iepは、日本支援教育実践学会が開発した特別支援教育のための校務支援システムです。 
このシステムは学校にいる「気になる生徒」または発達障害のある生徒、その保護者、教育現場関係者「クラス担任・教科担当・保健・養護教諭・特別支援コーディネーター」が情報を共有し、多角的で質の高い「個別の指導計画」を作り上げることを支援します。
e-iepは文部科学省の平成19年度推進プログラム「先導的教育情報化推進プログラム」として採択されました。