南雲明彦さんからのメッセージ「軽度発達障害・LD」は、ボクのID。 ここにたどり着くまでのボクは…続きはこちら

特別支援教育(※1)を推進する明蓬館高等学校。

※1:特別支援教育:身体的知的障害がないために、これまでは支援の対象でなかった自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害・高機能自閉症・PDD[広汎性発達障害])・LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)を含めて障害のある生徒に対して一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うものです。

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南雲明彦さんの本が発売されます


お子様が発達障害(LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、HFA(高機能自閉症))の診断を受けられた方、お問合せください。※万が一、入学許可出来ない場合でも、検査・診断・療育・他校への紹介など承ります。

お子様の入学相談承ります。◎ご相談・お問い合わせは…明蓬館高等学校 入学相談室・フリーダイヤル/0120-9587-19

 

「発達障害・LD」はボクのID

南雲明彦

◆南雲明彦(なぐも あきひこ)
1984年11月26日生まれ 新潟県湯沢町出身
 21歳になるまで「理解力はある程度あるが、読み書きがうまく出来ない」という困難に苦しみ、引きこもりや自傷行為、強迫性障害による入退院を繰り返す。自身がLD(学習障害)のディスレクシア(読み書き困難)であることを知り、ようやく自分の悩んできたものの原因がわかり、対処方法も明確になったことで生きやすくはなる。しかし、社会での「ディスレクシア」の認知度はほとんどなく、「沢山の人にディスレクシアのことを知ってほしい」という想いから、啓発活動を始める。
 講演活動を多い時には年100回行い、埼玉新聞の連載を始めとして、徐々に新聞の取材を受けることになり、NHK教育テレビへの出演も果たす。
 現在は、明蓬館高等学校で共育コーディネーターをする傍ら、株式会社システムブレーンの専属講師(2011年人気講師ランキング2位)として、啓発活動を地道に続けている。

 人間力大賞2012(青年版国民栄誉賞)「厚生労働大臣奨励賞」「東京商工会議所奨励賞」受賞。(オフィシャルサイトより)

 

【主な著作物等】
『LDは僕のID〜字が読めないことで見えてくる風景』(南雲明彦著/中央法規出版)
『断ちきれない絆?読字障害(ディスレクシア)・南雲明彦発言集』(小菅宏著/宝島社)
『泣いて、笑って、母でよかった?読字障害・南雲明彦と母・信子の9200日?』(小菅宏著/WAVE出版)
『僕は、字が読めない。?読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年?』(小菅宏著/集英社)
『私たち、発達障害と生きてます?出会い、そして再生へ?』(共著:ぶどう社)

【テレビ出演・マスコミ活動など】

  • "ハートをつなごう"(NHK教育テレビ)
  • 四国放送
  • "情報プレゼンター とくダネ!"
  • スーパーニュース アンカー| 関西テレビ放送 KTV 他

[新聞掲載]

  • 毎日新聞
  • 朝日新聞
  • 新潟日報
  • 読売新聞
  • 福祉新聞
  • 西多摩新聞
  • 茨城新聞 他多数
◆オフィシャルサイト「僕がボクであるために〜読字障害(ディスレクシア)と未来への光のキセキ〜」
http://nagumo-akihiko.com/