

特区とは構造改革特別区域(こうぞうかいかくとくべつくいき)、略称・構造改革特区(こうぞうかいかくとっく)は、従来法規制等の関係で事業化が不可能な事業を、特別に行うことが可能になる地域をいい、各地域の特性に応じて、地域の活性化を図るものです。
内閣府が「豊かな自然や文化」を活用した「地産・地習・e環境教育特区」として福岡県田川郡川崎町を認定しました。アットマーク明蓬館高等学校は、この川崎町より「株式会社立学校」として認可された広域通信制課程の単位制、普通科(男女共学)の高等学校です。
アットマーク明蓬館高等学校には、こうした川崎町の豊かな自然と文化を活かしたユニークな科目を取り入れ、また、規制緩和による様々な自由な教育環境(スクーリング日数の軽減、インターネットを利用した授業や学習システム、就業体験・資格取得等での単位取得等々)を提供することが出来ます。
この度、川崎町が国より教育特区の認定を受け、通信制のアットマーク明蓬館高等学校が開校の運びとなりました。
川崎町は、福岡県のほぼ中央部に位置し、北に福智山連峰・南に霊峰英彦山を望む田川盆地の中にあって、田園風景が広がり、丘陵地帯ではぶどう、梨、いちごなど、四季を通じて果物や野菜が豊富に栽培され、菜の花・ひまわり・コスモスが咲き乱れる「な・ひ・こ畑」があり、雪舟築庭の国指定名勝「藤江氏魚楽園」が存在するなど、自然に恵まれ、文化の薫りあり、人情味豊かな人達に囲まれた素晴らしい町です。
インターネットを活用した新しいタイプの通信制高校で、自分の個性を最大限に生かしながら、豊かな自然の中で、自由に伸び伸びと活動し、地域の人びととの交流も深めながら、想い出多い青春時代を過ごしていただきたいと思います。
<川崎町の公式サイトはこちら >
川崎町は、福岡県の中央内陸部の東寄りにあって、福岡市と北九州市のほぼ中間にある筑豊地域の
やや南寄りに位置しています。南の英彦山連峰、北の福智山地、東西を丘陵地に囲まれた田川盆地の
南西部に南北に細く伸びた形をしています。
川崎町は、これからのまちづくりの命題として、「いきがい・ふれあい・安心のまち」をキャッチフレーズに、自然と共生した活力あふれるまちづくりを図っています。
豊かな自然をバックボーンに、室町時代の僧侶雪舟が築庭した国指定名勝「藤江氏魚楽園」を初め、
福岡県指定の民俗文化財が点在し、農産物加工・直売所、都市と農村交流施設果樹園レストラン
「ラピュタファーム」などが人気を呼んでいることもあり、主要観光施設の入込客は、年間20万人を
数えています。季節を問わず収穫出来る農産物の種類と量は豊富です。
現在、食に関して世界は危機に瀕しているといわれています。都市住民を中心に自給自足への憧れ、自然への憧れというニーズが高まる一方です。 川崎町にある果樹園レストラン、ラピュタファームに行けばよくわかるのですが、そこでは季節を問わず新鮮な食料が身近に豊富にある、現実感に満たされる空間が広がっています。お客様のどの顔も、癒され、のびのびした穏やかな表情になっています。 お金で買えない価値、その最たるものが《自給自足のライフスタイル》です。
世界に目を向けると、イタリア、フランスを中心に、農村に居住空間を持つ人が増えています。
夏のバカンスは、農村のセカンドハウスで、農作業にいそしみながら新鮮な食材でさまざまな料理を楽しみながら過ごす人が増えています。それがアグリツーリズモ、です。
世界中で田舎暮らし、スローライフ等の自然回帰志向が高まり、田舎暮らしや二地域居住を始める人も増えています。
また一方、日本でも世界でも、環境問題や食の安心・安全問題の顕在化により都市部の企業が農村の資源活用に着目しており、新たな事業としての農村地域の可能性を探っている状況です。
平成18年3月、町内に6校あった小学校のうち2校が、合併によりそれぞれ閉校となりました。その内の1校が、安宅小学校です。寺子屋時代を含めると100数十年の、長い年月、子どもたちの学習を育み、地域の心のふるさと、とでも言うべき、年輪と風格のある学校校舎です。 地域の大きな期待を背負って、当校の本校として生まれ変わりました。

平成22年3月、本校舎はリニューアルされます。外壁工事、上下水道整備、宿泊施設整備が行
われます。マイナスイオンに包まれた空間、澄んだ空気、近隣の方々も気軽に声をかける人情
豊かな雰囲気が、不思議な気持ちにさせてくれます。
田園地帯の中で、高台に立つ校舎からは
朝には多くの鳥たちの声が聞こえます。広い空と照り映える夕日が見えます。ついつい大きく
深呼吸をしたくなる、それが当校自慢の、本校舎です。
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「食」「グリーンツーリズム」「アグリツーリズモ」の町、川崎町を歩くと、隠れた文化資源、観光拠点が豊富にあります。ここではその一部をご紹介します。
藤江氏 魚楽園 |
誌経の中の「魚楽しければ、人また楽し」から名付けら名僧、雪舟が築庭したといわれる庭園。 | |
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果樹園レストラン
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カフェレストラン、パン工房や梨・ぶどう狩りが人気。ランチバイキングはメニューが豊富。 | |
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田代の森 |
福岡県森林浴100選にも選ばれるリラクゼーションの森。安宅の不動橋から東へ田代まで延長3キロの林道を散策したり、山菜積みを楽しんだり出来る。 | ![]() |
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戸谷ヶ岳 |
緑の樹木や植物が広がり、鳥のさえずりや蝉などの声が響き渡る。カッコウやキツツキなどの野鳥をバードウオッチング出来る。 | |
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彼岸花群生地 |
安宅の小峠地区には棚田の緑や彼岸花の赤い色が、じゅうたんのように広がり見ごたえ充分。福岡県快適な環境スポット30選にも選ばれる。 | |
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「川崎(かわさき)町」公式サイト
ふるさとを愛し、ふれあいのある町:福岡県田川郡川崎町
ラピュタファーム《川崎町が世界に誇る果樹園レストランの最高峰》
ウェブひたひこ山線/川崎町
たがわネット【田川地域観光ガイドネット】田川地域観光戦略策定協議会事務局