さて、もうひとつの絶品は、管理人さんの長野さんのご主人が打ってくださった、そば粉100パーセントのざるそばです。ご主人の本業はそば屋ではないのですが、趣味とこだわりからこの絶品を生み出しています。そば粉は各県の有名なそば粉産地を捜し歩き、今回のは熊本県の阿蘇近くまで、買い出しに行ったそば粉からできたものでした。
そばの香りが残っていて、こしがありこれまた贅沢な一品でした。
ご主人はこの夏、安宅の「自給グルメの会」の方々と意気投合し、川崎町の休耕田にそばの種を蒔きました。秋以降には収穫できるそうです。
今年の年越しそばは川崎町特産のそばが食べられるかもしれません。
スクーリングでも、手打ちの実演と試食を生徒の皆さんにご披露できればなぁと考えています。
本校 小賀友子











