本校に勤務していると、地域の皆さんからよく差し入れをいただきます。
朝採れの野菜が多いのですが、4月勤務からみずみずしい野菜や各種こだわりの食材に出会うことにより、私の食生活は大きく変わりました。同じ食材でも作った人の顔がみえるのと、誰が作ったかわからない食材では、料理の仕方や、味わい方がまったくかわってきます。
この4月から、野菜や食材の本来もつ味を大切に考えるようになりました。
本校のある安宅地区には、東京をはじめ都会から「田舎暮らし」「自給自足」を楽しもうという夫婦、家族の方々がIターンして移り住んでいます。その方達の想いやお話を聞くのも楽しみのひとつですが、お昼御飯は時々一品持ち寄りで生徒も一緒にランチします。
さて、前置きが長くなりました。
今日の持ち寄りランチですが、その中に玄米ご飯がありました。管理人さんの片桐さん(東京から夫婦・子どもひとりでIターン)がいつも食べている玄米ご飯をおにぎりにして作ってくださいました。
玄米というと固い・食べにくい・身体にはいいけど美味しくない・長続きしないというイメージがありました。ところが、ご夫妻が手塩にかけ作り圧力鍋で40分炊いたこの玄米ご飯は、噛めば噛むほど甘みと何とも言えない旨味がでてきます。片桐さん一家は毎日の玄米ご飯で、東京から移住後、体質改善されこの暑い夏もバテルことなく農家外仕事ができたそうです。
私も早速、片桐さんより、3キロ(1キロ700円)わけてもらい、ティファールの3L圧力鍋まで通販で購入しました。来週から家族にもぜひ食べさせたいと思います。
スクーリングで生徒達にも食べてもらいたいと考えています。
本校 小賀友子











