中学・高校生年代の思春期のむずかしい時期に、適切な支援を得られずに、先生や親に障害を正しく理解してもらえず、学習を放棄し、生活が荒れ、自分の世界に閉じこもり、自尊心をなくしてしまう...。
そんな生徒を生み出さないために、中学生からの段階で、その子どもの特性にあった進路指導をどう進めて行くか、保護者、中学校の先生、高等学校の先生、民間の支援者、さまざまな立場の人たちが集まり語り合う場をつくりたいと思います。
発達障害について正しく理解し、これからの進路支援について研究し、専門性を高めていきませんか。
日時: 7月24日(土) 13時30分受付 14時開講
講師: 南雲 明彦 明蓬館高等学校 共育コーディネーター
日野 公三 明蓬館高等学校 理事長
パネリスト: 特別支援を必要とする子を持つ保護者
特別支援に携わる県内高等学校先生
特別支援に携わる広域通信制高等学校先生
司会: 井上 良則 サポートルームぶれいんはーと 代表
参加費: 1,000円(一家族)
定員: 100名(先着順)

南雲明彦氏プロフィール:
21歳になるまで「理解力はある程度あるが、読み書きがうまくできない」という困難に苦しみ、引きこもりや自傷行為、強迫性障害による入退院を繰り返す。自身がLD(学習障害)のディスレクシア(読字障害)であることを知り、ようやく苦しみから解放される。「LDは自分の中の宝物」と断言し、年間100回におよぶ講演や執筆等、啓発活動に尽力中。
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開催場所:仙台市市民活動サポートセンター シアターホール
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-3 MAP
お問合せ:明蓬館高等学校
TEL:03-3449-7904 FAX:03-5423-2813
e-mail:soudan@at-mhk.jp 担当:菊池、小田、新田
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