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木の花ガルテン、農業の第六次産業化の先駆けを訪ねる

2010年08月18日 テーマ:理事長ブログ

今後、農業がアグリビジネスだけでなく、アグリエンターテインメントという
言葉が生まれるなどして、若い人たちや大量のシニアの方々の雇用の受
け皿になっていくとしたら、まっさきに、その先駆けとして、多くの人たちの
記憶に残るのは、大分県日田市大山町にある、「木の花ガルテン」です。
1970年から、ここ大山では、オーガニックという言葉を唱えた農協のトップ
がいたのです。
山間の何もない、大山町でさまざまな試みが幾十回繰り返され、多くの
失敗に混じって小さな成功が確実に年輪を刻んでいったのです。
8月15日、この日は絶好の行楽日和でもあり、直売所やレストランはどこも
お客さまでごった返していました。「オーガニック農園」は農家のおもてなし
料理といううたい文句にはずれることなく、朝取れたての、野菜を調理して
飽きさせない飾りつけと味付けで、お客様の満足しきった顔がとても
印象に残りました。
大山町農業共同組合

日田大山町木の花ガルテンのレストラン.jpg


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