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九州の廃校に泊まり、学ぶ

2010年08月01日 テーマ:理事長ブログ

7月29日・30日は川崎町でたくさんの方々と対話の機会をいただきました。
ラピュタファームでは、大手旅行代理店の本社の方々にお目にかかったり、
地元の観光業関係の方、行政の方々と意見交換をしました。
川崎町手嶋町長を囲んで、役場の方々と議論の機会もありました。
「廃校が、泊まり、学べる施設に生まれ変わった」ことの凄さに、
関係するすべての方々が胸を躍らせ、次々とアイデアや行動が生まれて
いることが手に取るようにわかりました。
事の重大さに、当事者としてもっと真剣に向かい合うべき必要性を痛感さ
せていただきました。
大手旅行代理店は、安宅本校での研修・宿泊商品を企画中だということも
聞かせていただきました。
30日には、福岡県庁のいくつかの部署を訪問しました。
そこかしこで「川崎町の廃校で泊まれる」話題で持ちきりです。
背筋をしゃんとして、先頭に立つ者としての自覚と勇気と栄誉を持ち続け
たいと思います。
全国の5400にのぼる廃校の、行く末が、当校にかかっているとさえ思うの
です。これから十年さらに毎年400、500もの廃校が生まれます。
大きな社会的課題がわれわれの前に突きつけられています。
これは、もっとしっかりしなければなりません。感謝感激を忘れる事なく。


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