理事長としての私は信じています。
病院に行くと、患者が一つの教室にほかの患者達と席を並
べて授業を聞いたり、診察を受けることはありません。
しかし、学校は構造化された《学力》をできるだけ効率的に
効果的に生徒に配布されるために、教室における授業を中
核とした教育活動が行われてきました。
しかし、情報技術(ICT)が簡単に手に入り、使いこなせる時
代である現在、教育活動の中核には、「個別診断(診察)」
「個別指導計画」そして「個別指導」「個別能力開発」そして
「個別評価」がなければならない、そう私は考えるのです。
e-iepは当校でも今のところ、特別支援を望む保護者の要望
にそって運用しているのですが、いずれ遠くない未来に、当
校のすべての生徒に適用され、運用される時代がきっとくる、
こないとおかしいと考えています。
医療と教育は21世紀に入ってどんどん近づいている気がし
ます。











