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ビル・ゲイツの奇跡の軌跡 その3

2010年08月14日 テーマ:理事長ブログ

話題は、彼の中学時代に移ります。

 ―― ビル・ゲイツを形作ったものは何でしょう?
    家族、中学時代からのコンピューター経験や
    アルバイト、数学好き、などですか。

いま挙げた点は、かなりいい線をいっている。
(略)
何よりも、当時は存在していなかったソフトウェア業界を世界は必要としている、
と信じて進んだことが良かったと思う。

(2008年6月21日朝日新聞 ビル・ゲイツ インタビュー記事より抜粋)

彼の類まれな、妄想力、権力志向は世界規模の行動を産み、新しい生活習慣や
仕事の方法を産み、それだけに飽き足らずに、
さらに世界を見渡し、国家や政治でも踏み込めていない
欠落したところに向かおうとしています。

彼が、少年期にアスペルガー症候群と診断されたことは、
彼と家族に大きな影響を与えたと思います。
発達障害の特異性の中の、長所の進展によって、彼の能力は大きく
開花してきたと言えるでしょう。


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