『僕が僕であるために~ディスレクシアは自分の証(あかし)』
南雲明彦氏ミニ座談会
および
2011年度「特別支援を必要とする生徒」
南雲明彦氏は、21歳になるまで「理解力はある程度あるが、
うまく出来ない」という困難に苦しみ、引きこもりや自傷行為、
障害による入退院を繰り返しました。自身がLD(学習障害)
クシア(読み書き困難)であることを知り、
れました。「LDは自分の中の宝物」と確信し、講演や執筆等、
に尽力しています。
それらの当事者としての体験から、ディスレクシアとは何か、
て過ごしてきたか、高校卒業までの過程、
セージを語ってくれます。明蓬館高等学校は、創立以来e-
を使った個別的指導計画)を導入し、
めの支援体制を充実させてまいりました。
入試はどういうものであるか、e-
ない事柄は何か、入学許可が出る出ないの境界線は何か、
せていただきます。
南雲明彦氏 プロフィール(明蓬館高等学校 共育コーディネーター)
1984年11月 新潟県越後湯沢町生まれ。
2006年 3月 美川特区アットマーク国際高等学校卒業
2007年 4月 株式会社アットマーク・ラーニング入社
2008年 4月 学習コーチアカデミー特別研究生として所属
2009年10月 明蓬館高等学校 共育コーディネーターとして所属
年間100回におよぶ講演や執筆等、啓発活動に尽力中。
書物に『僕は、字が読めない。』(集英社刊)がある。
◆◇◆◇ 主なプログラム ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■日 時:第8回 2011年3月 5日(土)
第9回 2011年3月19日(土)
各回とも、13時受付 13時30分開始 15時半終了
□開催場所:明蓬館高等学校 品川キャンパス
TEL 03-3449-7904 FAX 03-5423-2813
〒141-0001 東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル3F
ホームページ: http://www.at-mhk.jp
■プログラム:
13:30-14:00《当校理事長》
日本の高校における特別支援教育の現状
明蓬館高校に入学後生徒が目指す事
保護者の役割、学校の役割
14:10-15:00 南雲明彦氏とのミニ座談会
自分にとってのディスレクシア
21歳までどうやって過ごしたのか
高校卒業までの過程
保護者や教育関係者に伝えたいこと
15:00-16:00《希望者のみ》出願要項説明、
□定員:20名
□参加費:無料
お申込方法:お気軽に0120-9587-19【
お電話ください。(携帯電話からも通話できます)
ネットからのお申し込みは ⇒ http://www.at-mhk.jp/form/










