保護者の学習ニーズ、教育ニーズが多様化、多岐化するのに
学校の選択肢は増えない、それがわが国の教育の現状です。
「有り余るのに満たされない」そんないびつな教育風土に希望
の光があるとするならば、廃校を使って何かを始めたいという、
人たちが潜在的に多い、ということなのです。
既にそこかしこにある、廃校をどう使うのか、徹底議論をしたい
と思います。そこに横たわる山積みの課題を整理し、仕分けし
ていく、そんな知恵がわきいずる機会を来年、本校で設けます。
招待状を書き始めることにします。
川崎町の安宅交流センターが世界中の廃校に携わる方々で
埋まることでしょう。
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